問題
関係データベースの主キーの性質として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1主キーとした列に対して検索条件を指定しなければ,行の検索はできない。
- 2数値型の列を主キーに指定すると,その列は算術演算の対象としては使えない。
- 3一つの表の中に,主キーの値が同じ行が複数存在することはない。
- 4複数の列からなる主キーを構成することはできない。
正解
3. 一つの表の中に,主キーの値が同じ行が複数存在することはない。
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解説
主キーは表の各行を一意に識別する列(の組)であり、同じ主キー値をもつ行が複数存在することはない(一意性制約)。主キー以外の列でも検索でき、数値型でも算術演算は可能で、複数列からなる複合主キーも構成できる。よってウが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問32)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問