問題
図は,製品の製造上のある要因の値 x と品質特性の値 y との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。

選択肢
- 1x から y を推定するためには,2 次回帰係数の計算が必要である。
- 2x から y を推定するための回帰式は,y から x を推定する回帰式と同じである。
- 3x と y の相関係数は正である。
- 4x と y の相関係数は負である。
正解
4. x と y の相関係数は負である。
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解説
散布図は,x が大きくなるほど y が小さくなる右下がりの傾向を示している。これは x と y の間に負の相関があることを表すため,相関係数は負である。点はほぼ直線状に分布しており2次回帰は不要で,x→y と y→x の回帰式は一般に一致しない。よって正解はエである。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問76)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問