基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2009年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第77問

問題

減価償却の方法として認められているものはどれか。

選択肢

  1. 1移動平均法
  2. 2最終取得原価法
  3. 3定率法
  4. 4持分法

正解

3. 定率法

詳しい解説を見る

解説

定率法は,毎期,未償却残高に一定の償却率を掛けて減価償却費を計算する方法で,定額法とともに減価償却の方法として認められている。移動平均法は棚卸資産の評価方法,持分法は投資会社の会計処理方法であり,減価償却の方法ではない。よって正解はウである。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問77)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。