問題
関数や手続を呼び出す際に、戻り番地や処理途中のデータを一時的に保存するのに適したデータ構造はどれか。
選択肢
- 12 分探索木
- 2キュー
- 3スタック
- 4双方向連結リスト
正解
3. スタック
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解説
関数呼出しでは後に呼ばれたものほど先に処理を終えて戻るため、後入れ先出し(LIFO)のスタックが適している。戻り番地や局所変数はスタックに積まれ、処理完了時に逆順で取り出される。よって「ウ」が正しい。キューは先入れ先出しで用途が異なる。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問