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練習問題難易度: 標準2009年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第6問

問題

配列と比較した場合の連結リストの特徴に関する記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1要素を更新する場合、ポインタを順番にたどるだけなので、処理時間は短い。
  2. 2要素を削除する場合、削除した要素から後ろにあるすべての要素を前に移動するので、処理時間は長い。
  3. 3要素を参照する場合、ランダムにアクセスできるので、処理時間は短い。
  4. 4要素を挿入する場合、数個のポインタを書き換えるだけなので、処理時間は短い。

正解

4. 要素を挿入する場合、数個のポインタを書き換えるだけなので、処理時間は短い。

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解説

連結リストでは要素の挿入や削除を、前後のポインタを数個書き換えるだけで行えるため処理が速い。よって「エ」が正しい。一方で任意位置の参照には先頭からポインタをたどる必要があり、配列のようなランダムアクセスはできない。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問6)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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