問題
定性的な評価項目を定量化する方法としてスコアリングモデルがある。4段階評価のスコアリングモデルを用いると,表に示した項目から評価されるシステム全体の目標達成度は何%となるか。

選択肢
- 127
- 236
- 343
- 452
正解
2. 36
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解説
判定内容に対応する評価点は、省力化効果=3(予定どおり)、期間の短縮=0(変わらず)、情報の統合化=1(部分改善)です。重み付き得点は5×3+8×0+12×1=27、満点は各重みに最高点3を掛けた(5+8+12)×3=75。達成度は27÷75=0.36で36%です。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問