問題
表は,ある地方の天気の移り変わりを示したものである。例えば,晴れの翌日の天気は,40%の確率で晴れ,40%の確率で曇り,20%の確率で雨であることを表している。天気の移り変わりが単純マルコフ過程であると考えたとき,雨の 2 日後が晴れである確率は何%か。

選択肢
- 115
- 227
- 330
- 433
正解
4. 33
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解説
雨の翌日が各天気になる確率は、表の雨の行より晴れ 0.3・曇り 0.5・雨 0.2。そのさらに翌日が晴れになる確率を掛けて合計すると、0.3×0.4(晴れ→晴れ)+0.5×0.3(曇り→晴れ)+0.2×0.3(雨→晴れ)=0.12+0.15+0.06=0.33。よって雨の 2 日後が晴れである確率は 33%で、エが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問