問題
送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
選択肢
- 1CRC 方式
- 2垂直パリティチェック方式
- 3水平パリティチェック方式
- 4ハミング符号方式
正解
1. CRC 方式
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解説
生成多項式でビット列を割った余り(CRC 符号)を付加して送信し、受信側で同じ生成多項式で割り切れるかを調べる方式は CRC(巡回冗長検査)方式である。連続したビット誤り(バースト誤り)の検出に強い。よってアが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問4)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問