問題
バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1共同利用型のサイトを用意しておき,障害発生時に,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し,業務を再開する。
- 2待機系サイトとして稼働させておき,ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い,障害発生時に速やかに業務を再開する。
- 3予備のサイトにハードウェアを用意して,定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき,障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し,業務を再開する。
- 4予備のサイトをあらかじめ確保しておいて,障害発生時には必要なハードウェア,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入し,業務を再開する。
正解
2. 待機系サイトとして稼働させておき,ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い,障害発生時に速やかに業務を再開する。
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解説
ホットサイトは、本番系と同じ環境を待機系として常時稼働させ、ネットワーク経由で最新のデータを同期しておくことで、障害発生時にすぐ業務を引き継げる構成である。ウはウォームサイト、エはコールドサイトに近い記述である。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問