問題
システムが時間とともに図のように故障と回復を繰り返した。このとき,RASIS の信頼性(Reliability)と可用性(Availability)を表す指標の組合せとして,適切なものはどれか。ここで,T=(1/n)Σtᵢ,S=(1/n)Σsᵢ とする。

選択肢
- 1信頼性:T 可用性:S
- 2信頼性:T 可用性:T/(T+S)
- 3信頼性:T+S 可用性:S
- 4信頼性:T+S 可用性:T/(T+S)
正解
2. 信頼性:T 可用性:T/(T+S)
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解説
tᵢ は連続稼働時間、sᵢ は復旧(停止)時間である。信頼性は平均故障間隔 MTBF に相当し、平均稼働時間 T で表される。可用性は稼働時間の割合 MTBF/(MTBF+MTTR)=T/(T+S) で表される。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問