問題
プログラムの静的解析ツールで検出できるものはどれか。
選択肢
- 1関数ごとの実行処理時間
- 2後に使用されない変数への代入
- 3プログラム仕様に対応する処理の記述漏れ
- 4用意したテストケースでは実行されなかった命令
正解
2. 後に使用されない変数への代入
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解説
静的解析はプログラムを実行せずソースコードを解析する手法で、後で使われない変数への代入や未使用変数、構文上の問題などを検出できる。実行処理時間や未実行命令の検出は実際にプログラムを動かす動的解析が必要であり、仕様との照合は静的解析だけでは行えない。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問23)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問