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練習問題難易度: 標準2010年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第2問

問題

X 及び Y はそれぞれ 0 又は 1 の値をとる変数である。X□Y を X と Y の論理演算としたとき、次の真理値表が得られた。X□Y の真理値表はどれか。

の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

3.

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解説

与えられた表で X AND (X□Y) は X=Y=1 のときだけ 1、X OR (X□Y) は常に 1 である。X=0 のとき X OR (X□Y)=1 となるには X□Y=1、X=1 のとき X AND (X□Y) が真理値表どおりになるには X□Y は Y と一致する必要がある。整理すると X□Y は X=0 で 1、X=1 で Y に等しく、これは X→Y(含意)に相当しウの表(0,0→1、0,1→1、1,0→0、1,1→1)と一致する。よってウが正しい。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問2)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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