問題
システム全体のスループットを高めるため、主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を、高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
選択肢
- 1スプーリング
- 2スワッピング
- 3ブロッキング
- 4ページング
正解
1. スプーリング
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解説
スプーリングは、低速な出力装置(プリンタなど)への出力データを一旦高速の補助記憶装置に蓄え、CPU は補助記憶への高速転送だけ行うことで待ち時間を減らし、システム全体のスループットを高める方式である。よってアが正しい。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問19)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問