問題
画像処理技術の一つで、モデリングされた物体の表面に柄や模様などの 2 次元画像を張り付ける技法はどれか。
選択肢
- 1アンチエイリアシング
- 2テクスチャマッピング
- 3ブレンディング
- 4レイトレーシング
正解
2. テクスチャマッピング
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
テクスチャマッピングは、3 次元モデルの物体表面に柄や模様などの 2 次元画像(テクスチャ)を張り付けて質感を表現する技法である。アンチエイリアシングは輪郭のギザギザを滑らかにする処理、レイトレーシングは光線追跡による陰影付け技法である。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問