問題
関係データベースの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1属性単位に、属性値とその値をもつレコード格納位置を組にして表現する。索引として利用される。
- 2データを表として表現する。表間は相互の表中の列の値を用いて関連付けられる。
- 3レコード間の関係を、ポインタを用いたデータ構造で表現する。木構造の表現に制限される。
- 4レコード間の関係を、リンクを用いたデータ構造で表現する。木構造や網構造も表現できる。
正解
2. データを表として表現する。表間は相互の表中の列の値を用いて関連付けられる。
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解説
関係データベースはデータを二次元の表(リレーション)で表現し、表と表は共通する列(項目)の値を用いて関連付ける。アは索引(インデックス)、ウは階層型データベース、エは網(ネットワーク)型データベースの説明である。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問