問題
設置場所の異なるクライアントとサーバ間で、次の条件で通信を行う場合の応答時間は何秒か。ここで、クライアントの送信処理の始まりから受信処理が終了するまでを応答時間とし、距離による遅延は考慮しないものとする。 〔条件〕 クライアントとサーバ間の回線速度:8 M ビット/秒 伝送効率:60% 電文長:上り 1 M バイト,下り 2 M バイト クライアントの処理時間:送信、受信を合わせて 0.4 秒 サーバの処理時間:送信、受信を合わせて 0.4 秒
選択肢
- 11.4
- 23.8
- 35.0
- 45.8
正解
4. 5.8
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解説
実効回線速度は 8 M ビット/秒×0.6=4.8 M ビット/秒。電文長の合計は上り 1M+下り 2M=3 M バイト=24 M ビットなので、データ伝送時間は 24÷4.8=5.0 秒。これに処理時間(クライアント 0.4+サーバ 0.4=0.8 秒)を加えると、応答時間は 5.0+0.8=5.8 秒となる。よってエが正しい。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問34)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問