問題
コンピュータをLAN経由で起動させる機能をWake on LAN(WOL)という。この機能を利用することによって効率よく行えるものはどれか。
選択肢
- 1遠隔地にあるPCのソフトウェア保守
- 2システム誤動作の検知
- 3トラフィック状況の管理
- 4不正アクセスの監視
正解
1. 遠隔地にあるPCのソフトウェア保守
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
Wake on LANは、ネットワーク経由で電源オフのPCを遠隔起動できる機能です。これにより、夜間など電源を切ったPCを起動して、ソフトウェアの更新やパッチ適用などの保守作業を効率よく行えます。誤動作検知やトラフィック管理、不正アクセス監視とは関係しません。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問53)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問