問題
プログラミングの信頼性の監査において,指摘事項に該当するものはどれか。
選択肢
- 1プログラマは,プログラム設計書に基づいてプログラミングを行っている。
- 2プログラマは,プログラムの全てのロジックパスの中から,サンプリングで単体テスト項目を設定している。
- 3プログラミングチームのリーダは,単体テストの実施結果を記録し保管している。
- 4プログラムを作成したプログラマ以外の第三者が,単体テストを行っている。
正解
2. プログラマは,プログラムの全てのロジックパスの中から,サンプリングで単体テスト項目を設定している。
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解説
単体テスト項目を全ロジックパスからサンプリング(抜取り)で設定すると、テストされない経路が残り、信頼性が損なわれる恐れがあります。これは指摘事項に該当します。ア・ウ・エはいずれも信頼性を高める適切な実施事項です。(出典: 平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問59)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問