問題
IT統制を予防統制と発見統制に分類した場合,発見統制に該当するものはどれか。
選択肢
- 1データ入力画面を,操作ミスを起こしにくいように設計する。
- 2データ入力結果の出力リストと入力伝票とを照合する。
- 3データ入力担当者を限定し,アクセス権限を付与する。
- 4データ入力マニュアルを作成し,入力担当者に教育する。
正解
2. データ入力結果の出力リストと入力伝票とを照合する。
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解説
発見統制は、発生してしまった誤りや不正を事後に発見するための統制です。入力結果の出力リストと入力伝票を照合する作業は、入力済みデータの誤りを発見する発見統制に該当します。ア・ウ・エは誤りの発生を未然に防ぐ予防統制です。(出典: 平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問