問題
昇順に整列済みの配列要素 A(1),A(2),…,A(n) から、A(m)=k となる配列要素 A(m) の添字 m を 2 分探索法によって見つける処理を図に示す。終了時点で m=0 である場合は、A(m)=k となる要素は存在しない。図中の x に入る式はどれか。ここで、"/" は、小数点以下を切り捨てる除算を表す。

選択肢
- 1(x+y)→m
- 2(x+y)/2→m
- 3(x−y)/2→m
- 4(y−x)/2→m
正解
2. (x+y)/2→m
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解説
2 分探索では探索範囲の下限 x と上限 y の中央位置を求めて比較する。中央位置の添字 m は (x+y)/2 で計算し、小数点以下を切り捨てる。これに一致するのはイである。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問