問題
裁量労働制の説明はどれか。
選択肢
- 1企業が継続雇用の前提として,従業員に対して他社でも通用する技術・能力の維持・向上を求める一方,企業も従業員の能力開発を積極的に支援する。
- 2従業員1人当たりの労働時間を短縮して仕事の配分方法を見直したりするなど,労働者間で労働を分かち合うことで雇用の維持・創出を図る。
- 3特定の専門業務や企画業務において,労働時間は,実際の労働時間に関係なく,労使間で決めた時間とみなして労働時間とする。
- 4能力主義と実績主義の徹底,経営参加意識の醸成,業績向上へのインセンティブなどを目的に,職務と能力,業績を基準に報酬を決める。
正解
3. 特定の専門業務や企画業務において,労働時間は,実際の労働時間に関係なく,労使間で決めた時間とみなして労働時間とする。
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解説
裁量労働制は、業務の進め方や時間配分を労働者の裁量に委ねる専門業務型・企画業務型の働き方で、実際の労働時間に関係なく、労使協定であらかじめ決めた時間を働いたものとみなす制度です。アはエンプロイアビリティ、イはワークシェアリング、エは成果主義(年俸制など)の説明であり、裁量労働制とは異なります。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問75)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問