問題
再帰呼出しの説明はどれか。
選択肢
- 1あらかじめ決められた順番ではなく、起きた事象に応じた処理を行うこと
- 2関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
- 3処理が終了した関数をメモリから消去せず、必要になったとき呼び用いること
- 4処理に失敗したときに、その処理を呼び出す直前の状態に戻すこと
正解
2. 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
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解説
再帰呼出し(リカーシブ)とは、ある関数がその処理の中で自分自身を呼び出すことをいう。階乗計算や木構造の探索などで用いられる。よって「イ」が正しい。アはイベント駆動、ウは関数を常駐させる別の概念、エはロールバックの説明である。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問8)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問