問題
ベンチマークテストの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1監視・計測用のプログラムによってシステムの稼働状態や資源の状況を測定し、システム構成や処理形態を評価するためのデータを得る。
- 2使用目的に合わせて設定した標準的なプログラムを実行させ、その処理性能を測定する。
- 3将来の予測も含めて評価する場合などに、モデルを作成して模擬的に実験するプログラムでシステムの性能を評価する。
- 4プログラム実行中に、机上でシステムの処理を解析して、個々の命令の出現回数や実行回数の予測値から処理時間を推定し、性能を評価する。
正解
2. 使用目的に合わせて設定した標準的なプログラムを実行させ、その処理性能を測定する。
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解説
ベンチマークテストは、標準的なプログラム(ベンチマークプログラム)を実際に実行させ、その処理時間などから性能を測定・比較する手法である。よって「イ」が正しい。アはモニタリング、ウはシミュレーション、エは命令ミックスなどの解析的手法の説明である。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問