問題
DBMS におけるログファイルの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため、主記憶上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。
- 2ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため、常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。
- 3ディスク障害からデータベースを回復するため、データベースの内容をディスク単位で複写したものである。
- 4データベースの回復処理のため、データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。
正解
4. データベースの回復処理のため、データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。
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解説
ログファイル(ジャーナル)は、トランザクションによるデータの更新前後の値を記録し、障害時のロールバックやロールフォワードによる回復に用いる。よって「エ」が正しい。アはチェックポイント、イはミラーリング、ウはバックアップ(ダンプ)の説明である。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問32)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問