問題
文書の内容を秘密にして送受信する場合の公開鍵暗号方式における鍵と暗号化アルゴリズムの取扱いのうち,適切なものはどれか。
選択肢
- 1暗号化鍵と復号鍵は公開するが,暗号化アルゴリズムは秘密にしなければならない。
- 2暗号化鍵は公開するが,復号鍵と暗号化アルゴリズムは秘密にしなければならない。
- 3暗号化鍵と暗号化アルゴリズムは公開するが,復号鍵は秘密にしなければならない。
- 4復号鍵と暗号化アルゴリズムは公開するが,暗号化鍵は秘密にしなければならない。
正解
3. 暗号化鍵と暗号化アルゴリズムは公開するが,復号鍵は秘密にしなければならない。
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解説
公開鍵暗号方式では暗号化アルゴリズム自体は広く公開されており,暗号化に使う公開鍵も公開して相手に送ってもらう。一方,受信者が復号に使う秘密鍵(復号鍵)だけは本人のみが厳重に管理し公開しない。したがって暗号化鍵と暗号化アルゴリズムは公開し,復号鍵を秘密にするのが正しい。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問