問題
パレート図を説明したものはどれか。
選択肢
- 1原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているのかを明確にする。
- 2時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用して客観的に管理する。
- 3収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き,品質のばらつきを捉える。
- 4データを幾つかの項目に分類し,出現頻度の大きさの順に棒グラフとして並べ,累積和を折れ線グラフで描き,問題点を絞り込む。
正解
4. データを幾つかの項目に分類し,出現頻度の大きさの順に棒グラフとして並べ,累積和を折れ線グラフで描き,問題点を絞り込む。
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解説
パレート図は,項目別のデータを出現頻度(件数や金額)の大きい順に棒グラフで並べ,その累積比率を折れ線で重ねて描く図で,重点的に対処すべき項目を絞り込むのに用いる。アは特性要因図,イは管理図,ウはヒストグラムの説明であり,それぞれ別のQC手法である。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問74)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問