問題
コンピュータ犯罪の手口の一つであるサラミ法はどれか。
選択肢
- 1回線の一部にひそかに接続して他人のパスワードやIDを盗み出してデータを盗用する方法である。
- 2ネットワークを介して送受信されているデータを不正に修整する方法である。
- 3不正行為が表面化しない程度に,多数の資産からわずかずつ詐取する方法である。
- 4プログラム実行後のコンピュータの内部又は周辺に残っている情報をひそかに探索して,必要情報を入手する方法である。
正解
3. 不正行為が表面化しない程度に,多数の資産からわずかずつ詐取する方法である。
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解説
サラミ法(サラミ・テクニック)は、サラミソーセージを薄く切り取るように、多数の口座や資産から発覚しない程度のごくわずかな金額を継続的に詐取する手口です。1件あたりの被害が小さいため気付かれにくいのが特徴です。アは盗聴、エはスキャベンジング(ごみ箱あさり)の説明です。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問43)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問