問題
個人情報に関する記述のうち,個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。
選択肢
- 1構成する文字列やドメイン名によって特定の個人を識別できるメールアドレスは,個人情報である。
- 2個人に対する業績評価は,その個人を識別できる情報が含まれていても,個人情報ではない。
- 3新聞やインターネットなどで既に公表されている個人の氏名,性別及び生年月日は,個人情報ではない。
- 4法人の本店所在地,支店名,支店所在地,従業員数及び代表電話番号は,個人情報である。
正解
1. 構成する文字列やドメイン名によって特定の個人を識別できるメールアドレスは,個人情報である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
個人情報保護法では、生存する個人を識別できる情報が個人情報とされます。氏名と所属を組み合わせたメールアドレスなど、その文字列やドメインから特定の個人を識別できるものは個人情報に該当します。個人に対する業績評価や公表済みの氏名なども個人を識別できれば個人情報であり、法人そのものの情報は個人情報ではありません。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問80)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問