問題
アプリケーションの変更をしていないにもかかわらず、サーバのデータベース応答性能が悪化してきたので、表のような想定原因と、特定するための調査項目を検討した。調査項目 c として、適切なものはどれか。

選択肢
- 1遅い処理の特定
- 2外的要因の変化の確認
- 3キャッシュメモリのヒット率の調査
- 4データの格納状況の確認
正解
4. データの格納状況の確認
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解説
調査項目 c に対応する想定原因は「フラグメンテーションによるディスクI/Oの増加」。フラグメンテーション(データの断片化)が原因かを特定するには、データの格納状況(断片化の度合い)を確認すればよい(エ)。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問