基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2013年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第22問

問題

ホワイトボックステストにおいて、コード中のどれだけの割合の部分を実行できたかを評価するのに使うものはどれか。

選択肢

  1. 1アサーションチェッカ
  2. 2シミュレータ
  3. 3静的コード解析
  4. 4テストカバレージ分析

正解

4. テストカバレージ分析

詳しい解説を見る

解説

テストカバレージ(網羅率)分析は、テストによってプログラムのコードのどれだけの割合(命令や分岐など)が実行されたかを評価するツール・手法(エ)。アサーションチェッカは表明の検証、静的コード解析は実行せずにソースを解析する手法である。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問22)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。