問題
不正競争防止法によって保護される対象として規定されているものはどれか。
選択肢
- 1自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものであって,プログラム等を含む物や方法
- 2著作物を創作し,編曲し,若しくは変形し,又は脚色し,映画化し,その他翻案することによって創作した著作物
- 3秘密として管理されている事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって,公然と知られていないもの
- 4法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成するプログラム著作物
正解
3. 秘密として管理されている事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって,公然と知られていないもの
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解説
不正競争防止法は、秘密として管理され事業活動に有用で、公然と知られていない技術上・営業上の情報、すなわち「営業秘密」を保護対象としています。自然法則を利用した技術的思想は特許法、二次的著作物や職務著作は著作権法の対象です。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問78)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問