問題
請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。
選択肢
- 1休暇取得のルールを発注者の指示に従って取り決める。
- 2業務の遂行に関する評価を自ら実施する。
- 3勤務に関する規律や職場秩序の保持を実施する。
- 4発注者の業務上の要請を受託者側の責任者が窓口となって受け付ける。
正解
1. 休暇取得のルールを発注者の指示に従って取り決める。
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解説
請負契約では、受託者が自社の労働者を独立して指揮命令しなければなりません。休暇取得などの労務管理を発注者の指示に従って行うと、発注者から指揮命令を受けていることになり、実態は労働者派遣(偽装請負)とみなされます。他の選択肢は受託者が自ら行う適正な行為です。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問79)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問