問題
バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1共同利用型のサイトを用意しておき、障害発生時に、バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し、業務を再開する。
- 2待機系の本番システムとして稼働させておき、ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い、障害発生時に速やかに業務を再開する。
- 3予備のサイトにハードウェアを用意して、定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき、障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し、業務を再開する。
- 4予備のサイトをあらかじめ確保しておいて、障害発生時に必要なハードウェア、バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し、業務を再開する。
正解
2. 待機系の本番システムとして稼働させておき、ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い、障害発生時に速やかに業務を再開する。
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解説
ホットサイトは、本番システムと同等の待機系を常時稼働させ、ネットワークを介してデータを継続的に同期しておく方式である。障害発生時に短時間で業務を引き継げる。コールドサイトは設備のみ用意し、ウォームサイトは中間的な構成を指す。よって正解はイ。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問