問題
"売上" 表の次の検索処理のうち、B⁺木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで、インデックスを設定する列を < > 内に示す。 売上(伝票番号、売上年月日、商品名、利用者 ID、店舗番号、売上金額)
選択肢
- 1売上金額が 1 万円以上の売上を検索する。<売上金額>
- 2売上年月日が今月の売上を検索する。<売上年月日>
- 3商品名が "DB" である売上を検索する。<商品名>
- 4利用者 ID が "1001" の売上を検索する。<利用者 ID>
正解
4. 利用者 ID が "1001" の売上を検索する。<利用者 ID>
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ハッシュインデックスは等値検索(=で一致するものの検索)に強く、範囲検索には不向きである。利用者 ID が特定値に一致するものを検索する用途はハッシュインデックスが適する。金額以上や年月日範囲の検索は範囲検索のため B⁺木が適する。よって正解はエ。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問