問題
関係を第 3 正規形まで正規化して設計する目的はどれか。
選択肢
- 1値の重複をなくすことによって、格納効率を向上させる。
- 2関係を細かく分解することによって、整合性制約を排除する。
- 3冗長性を排除することによって、更新時異状を回避する。
- 4属性間の結合度を低下させることによって、更新時のロック待ちを減らす。
正解
3. 冗長性を排除することによって、更新時異状を回避する。
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解説
正規化の主な目的は、データの重複(冗長性)を排除することにより、更新・挿入・削除時に生じる更新時異状(不整合)を防ぐことである。第 3 正規形まで分解することで、推移的関数従属を取り除き、矛盾の起きにくい設計になる。よって正解はウ。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問