問題
情報漏えい対策に該当するものはどれか。
選択肢
- 1送信するデータにチェックサムを付加する。
- 2データが保存されているハードディスクをミラーリングする。
- 3データのバックアップ媒体のコピーを遠隔地に保管する。
- 4ノート型 PC のハードディスクの内容を暗号化する。
正解
4. ノート型 PC のハードディスクの内容を暗号化する。
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解説
情報漏えい対策は、機密データが第三者に読み取られることを防ぐ対策である。ノート PC のハードディスクを暗号化しておけば、紛失・盗難に遭っても内容を解読されにくい。チェックサムやミラーリング、遠隔地保管は完全性や可用性のための対策である。よって正解はエ。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問