問題
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
- 2コンパイルを実行するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
- 3ソースコードを解析し、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
- 4プログラムの実行時に、呼び出されるサブプログラムをある時点での変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。
正解
3. ソースコードを解析し、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
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解説
コンパイラの最適化とは、ソースコードを解析して、不要な命令の除去やループの効率化などを行い、実行時の処理速度やメモリ使用効率を高めたオブジェクトコードを生成する処理である。よって「ウ」が正しい。イはクロスコンパイラの説明である。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問