問題
データ管理ユーティリティの一つである、アーカイバの機能を説明したものはどれか。
選択肢
- 1磁気ディスクに、データを記録するための領域と、それを管理する領域を作成する。
- 2データのバックアップや配布のために、複数のファイルを一つにまとめて、元に戻したりする。
- 3不正使用や破壊からデータを守るファイルプロテクトや、不正コピー防止のためのコピープロテクトなどによって、データを保護する。
- 4フラグメンテーションが発生した磁気ディスクで、ファイルを可能な限り連続した領域に再配置する。
正解
2. データのバックアップや配布のために、複数のファイルを一つにまとめて、元に戻したりする。
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解説
アーカイバは、複数のファイルを一つのファイルにまとめて保存(書庫化)したり、まとめたものを元の個々のファイルに展開したりするユーティリティで、バックアップや配布に用いられる。よって「イ」が正しい。アはフォーマット、エはデフラグの説明である。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問