問題
ヒューマンインタフェースの機能のうち、定型的な作業を簡潔に行う利用者の操作数を少なくする目的で用いられるものはどれか。
選択肢
- 1一連のコマンドをひとまとめにしたマクロ機能
- 2最後の画面でまとめて入力エラーを表示する機能
- 3全工程のうち、現在どこまで進んでいるかを表示する機能
- 4操作を誤ったときに前の状態に戻すことができる機能
正解
1. 一連のコマンドをひとまとめにしたマクロ機能
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解説
マクロ機能は、よく使う一連の操作やコマンドをひとまとめに登録し、ワンアクションで実行できるようにする機能で、定型作業の操作回数を大幅に減らせる。よって「ア」が正しい。イはエラーのまとめ表示、ウはプログレス表示、エはアンドゥ機能である。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問23)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問