問題
図は,製品の製造上のある要因の値xと品質特性の値yとの関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。

選択肢
- 1xからyを推定するためには,2次回帰係数の計算が必要である。
- 2xからyを推定するための回帰式は,yからxを推定する回帰式と同じである。
- 3xとyの相関係数は正である。
- 4xとyの相関係数は負である。
正解
4. xとyの相関係数は負である。
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解説
散布図でxが大きくなるほどyが小さくなる右下がりの傾向が読み取れるため,xとyには負の相関があり,相関係数は負となります。右下がりの分布は負の相関を示す典型的なパターンです。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問77)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問