問題
ソフトウェア開発を外部業者へ委託する際に,納品後一定の期間内に発見された不具合を無償で修復してもらう根拠となる項目として,契約書に記載するものはどれか。
選択肢
- 1瑕疵担保責任
- 2善管注意義務
- 3損害賠償責任
- 4秘密保持義務
正解
1. 瑕疵担保責任
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解説
瑕疵担保責任は,納品された成果物に隠れた欠陥(瑕疵)があった場合に,受託者が一定期間内であれば無償で修補する責任を負うことです。ソフトウェア開発委託契約における不具合の無償修復の根拠となります。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問79)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問