問題
ポインタを用いた線形リストの特徴のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1先頭の要素を根とした n 分木で、先頭以外の要素は全て先頭の要素の子である。
- 2配列を用いた場合と比較して、2分探索を効率的に行うことが可能である。
- 3ポインタから要素を求めるためにハッシュ関数を用いる。
- 4ポインタによって指定されている要素の後ろに、新たな要素を追加する計算量は、要素の個数や位置によらず一定である。
正解
4. ポインタによって指定されている要素の後ろに、新たな要素を追加する計算量は、要素の個数や位置によらず一定である。
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解説
ポインタを用いた線形リストでは、ある要素の後ろに新しい要素を挿入する場合、前後のポインタの付け替えだけで済むため、要素数や位置に関係なく一定の計算量(O(1))で追加できる。配列のように後続要素をずらす必要がない。よってエが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問