問題
配列 A が図2の状態のとき、図1の流れ図を実行すると、配列 B が図3の状態になった。図1のaに入れるべき操作はどれか。ここで、配列 A、B の要素をそれぞれ A(i, j)、B(i, j) とする。

選択肢
- 1A(i, j) → B(7-i, 7-j)
- 2A(i, j) → B(7-j, i)
- 3A(i, j) → B(i, 7-j)
- 4A(i, j) → B(j, 7-i)
正解
4. A(i, j) → B(j, 7-i)
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解説
図2の配列Aの模様が、図3の配列Bでは時計回りに90度回転した状態になっている。i行j列の要素A(i,j)を、回転後の位置B(j, 7-i)へ移す操作がこの90度回転に相当する。インデックスの対応を具体的な要素で確認するとエが該当する。よってエが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問