問題
ボトムアップテストの特徴として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1開発の初期の段階では、並行作業が困難である。
- 2スタブが必要である。
- 3テスト済みの上位モジュールが必要である。
- 4ドライバが必要である。
正解
4. ドライバが必要である。
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解説
ボトムアップテストは下位モジュールから順に結合してテストする方式で、まだ作られていない上位モジュールの代わりに下位モジュールを呼び出す仮の上位プログラム「ドライバ」が必要になる。よって「エ」が正しい。下位の代用品である「スタブ」が必要なのはトップダウンテストで、ボトムアップでは各モジュールを早期に並行テストしやすい。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問48)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問