問題
サービスデスク組織の構造とその特徴のうち、ローカルサービスデスクのものはどれか。
選択肢
- 1サービスデスクを 1 拠点又は少数の場所に集中することによって、サービス要員を効率的に配置したり、大量のコールに対応したりすることができる。
- 2サービスデスクを利用者の近くに配置することによって、言語や文化が異なる利用者への、専用窓口によるサービスを提供できる。
- 3サービス要員は複数の地域や国に分散しているが、通信技術を利用することによって、単一のサービスデスクであるかのようにサービスを提供できる。
- 4分散拠点のサービス要員を含めた全員を中央で統括して管理することによって、統制のとれたサービスが提供できる。
正解
2. サービスデスクを利用者の近くに配置することによって、言語や文化が異なる利用者への、専用窓口によるサービスを提供できる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ローカルサービスデスクは利用者の近く(拠点ごと)に配置される構造で、現地の言語や文化に対応した専用窓口によるサービスを提供できる点が特徴である。よって「イ」が正しい。アは中央サービスデスク、ウはバーチャルサービスデスク、エは中央で統括する集中型の特徴を述べたものである。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問55)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問