問題
情報システムの安全性や信頼性を向上させる考え方のうち、フェールセーフはどれか。
選択肢
- 1システムが部分的に故障しても、システム全体としては必要な機能を維持する。
- 2システム障害が発生したとき、待機しているシステムに切り替えて処理を継続する。
- 3システムを構成する機器が故障したときは、システムが安全に停止するようにして、被害を最小限に抑える。
- 4利用者が誤った操作をしても、システムに異常が起こらないようにする。
正解
3. システムを構成する機器が故障したときは、システムが安全に停止するようにして、被害を最小限に抑える。
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解説
フェールセーフは、システムや機器に故障が起きたときに、被害が拡大しないよう安全側に停止・制御する設計思想である。よって「ウ」が正しい。アはフォールトトレラント、イはフェールオーバ(待機系への切替え)、エはフールプルーフ(誤操作対策)の考え方である。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問