問題
次の例に示すように、関数 f(y) は y 以下で最大の整数を表す。 f(1.0) = 1 f(0.9) = 0 f(−0.4) = −1 小数点以下 1 桁の小数 −0.9、−0.8、…、−0.1、0.0、0.1、…、0.8、0.9 から x を等確率で選ぶとき、f(x+0.5) の期待値(平均値)は幾らか。
選択肢
- 1−1/20
- 20
- 31/20
- 41/19
正解
4. 1/19
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解説
x は −0.9 から 0.9 まで 0.1 刻みで 19 個ある。f(x+0.5)=1 となるのは x+0.5≧1、すなわち x≧0.5 の 5 個。f(x+0.5)=0 となるのは 0≦x+0.5<1、すなわち −0.5≦x<0.5 の 10 個。f(x+0.5)=−1 となるのは x<−0.5 の 4 個。値の合計は 5×1+10×0+4×(−1)=1 で、これを 19 で割ると期待値は 1/19 となる。よって「エ」が正しい。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問