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練習問題難易度: 標準2015年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第6問

問題

整列された n 個のデータの中から、求める要素を 2 分探索法で探索する。この処理の計算量のオーダを表すものはどれか。

選択肢

  1. 1log n
  2. 2n
  3. 3
  4. 4n log n

正解

1. log n

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解説

2 分探索法は探索範囲を毎回半分に絞り込むため、最悪でも log₂ n 回程度の比較で目的の要素にたどり着く。よって計算量のオーダは O(log n) であり「ア」が正しい。線形探索の O(n) と比較して、データ数が増えても探索回数の増加が緩やかなのが特徴である。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問6)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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