問題
再入可能プログラムの特徴はどれか。
選択肢
- 1主記憶上のどこのアドレスに配置しても、実行することができる。
- 2手続の内部から自分自身を呼び出すことができる。
- 3必要な部分を補助記憶装置から読み込みながら動作する。主記憶領域の大きさに制限があるときに、有効な手法である。
- 4複数のタスクからの呼出しに対して、並行して実行されても、それぞれのタスクに正しい結果を返す。
正解
4. 複数のタスクからの呼出しに対して、並行して実行されても、それぞれのタスクに正しい結果を返す。
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解説
再入可能(リエントラント)プログラムは、複数のタスクから同時に呼び出されても、各タスクに正しい結果を返せるように作られたプログラムである。よって「エ」が正しい。アは再配置可能、イは再帰的、ウはオーバレイの説明である。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問