問題
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1システムの遠隔保守は、MTTR を長くし、稼働率を向上させる。
- 2システムの稼働率は、MTTR と MTBF を長くすることによって向上する。
- 3システムの構成部品数など、MTBF は長くなる。
- 4システムの予防保守は、MTBF を長くするために行う。
正解
4. システムの予防保守は、MTBF を長くするために行う。
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解説
予防保守は故障が起こる前に部品交換や点検を行い、平均故障間隔(MTBF)を延ばして信頼性を高めることを目的とする。よって「エ」が正しい。稼働率は MTBF を長く、MTTR(平均修復時間)を短くすることで向上する。遠隔保守は MTTR を短くする方向に働く。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問